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売却は、売出時期と売出価格が肝心です


売却は、 売出時期と売出価格が肝心です!

売出時期
一般的には春から夏にかけてが一番買手が多く、予算にも余裕があります。従って、 3月位から準備を始め、 遅くても8月までには売出をしておく必要があります。
但し、 現在地価についてはまだまだ上昇の傾向は見られません。さらに建物は毎年価格が下がっいくものですので、 売出は一日も早く開始することが大前提となります。

  同じ地域内で同等の物件が出ている時は、 売出のタイミングも考えなくてはいけません。

売出価格

  売出価格については、 住み替え先との関係で当然希望の価格というものがあるはずです。しかし、実際に成約となっている価格は、 ほとんどが地域相場価格なのです。

  従って、 その相場価格をいかに的確につかむかが重要になってきます。売出価格と相場価格との

差が大きければ大きいほど、それだけ売却に時間がかかり、 結局は売出の価格より大幅な値下げを余儀なくされる結果となります。

  売出価格をできるだけ相場価格に設定することが最終的に売却益につながるのです。

    

媒介契約について

媒介契約は種類あります。

依頼できる仲介業者
個人売買
一般媒介契約
複数
専任媒介契約
1業者のみ
専属専任媒介契約
1業者のみ
不可

一般的に、 複数の業者に依頼した方が早く買手が付くように思われますが、 むしろ専任 媒介以上の契約で窓口を一つにしておいた方がメリットが多く売却期間も短くなります。

        専属専任のメリット

 状況報告が頻繁に受けられる

比較的公告量が多くなる

 不動産流通機構への登録により加盟全業者に情報が行き届く

業者との打ち合わせが一度で済む

  的確な価格査定が受けられる    ・・・etc